

こんにちはおとくです。
当サイトにお越しいただきありがとうございます。
家を建てて早5年が経ちました。
なんと!住宅ローン分の返済額約3千万円を貯めることが出来ました。
少しでも参考になるといいなと思い、お話したいと思います。
私はフルタイムの共働きです。子供は小学生と幼稚園児の2人です。
まだまだ教育費がかからない時期なのでしっかりとした貯金していかないとなって思います。
生活費を下げるには固定費の見直しがめっちゃ大事!!

私は共働きで忙しくて、お金について考えることが面倒な時期がありました。
スマホ代は大手キャリアで垂れ流し、保険代はなんか心配だからと高いものに入っていました。
資産運用?!そんなもの考えている時間ないよって感じでした。(毎月1万円だけ積立nisaやってました)
がむしゃらに働いて、必要だからと理由付けしてお金を使っていました。
もちろん無駄使いしているって考えはありません。
でもこの保険って、このサービスって本当に必要??
立ち止まって考える機会がありました。
医療がん保険を思い切って解約!

日本には国民皆保険という素晴らしい制度があります。
その制度に高額療養費制度があります。月に約10万までしか医療費がかからないものです。(収入によりけり)
半年入院しても約60万円です。この高額療養費制度のおかげで月に約10万円までの負担ですんでいるのです。
個室に入ると別途費用がかかりますが、私はたぶん大部屋を選ぶと思います。
食費は入院してなくてもかかるものなので、あくまで入院費だけを考えました。
医療保険の保険料にお金を払うなら、貯金をしておいた方がいいと思いました。
私はこれで夫と私の医療、がん保険を解約したので月に1万円も安くなりました。
年間12万円、10年で120万円の節約です。
もしものためには貯金が一番ですね。
ただ、全く貯金がなく、入院費全く払えないようなら少しは入ってもいいかもしれませんね。でもある程度の貯金が出来たら医療がん保険は解約して、貯金をして医療に備えた方が良いかと思います。
保険は起こる可能性が少ないけど、起こったら大ダメージなものに入る価値があります。
遺族年金を知らないと大損!生命保険を見直した!

上記の画像はオリックス生命の遺族基礎年金、遺族厚生年金のおおよそどのくらい年金がもらえるかの表になります。
遺族基礎年金、遺族厚生年金についてよく調べずに保障の手厚い生命保険に入っていました。
なんと!国民年金や厚生年金を払っていると遺族年金がもらえます。老後の備えだけじゃないんですね
遺族基礎年金、遺族厚生年金は数年しか加入していなくても25年間払い込んだものとして見てくれるルールがあります。
若くして亡くなってしまっても遺族年金は12万円〜15万円くらいは出ると考えられます。
年金は子供がいる世帯なら親が亡くなった後に遺族年金がもらえるので子供のためにも入っておきたいものです。
でもひと月の生活費15万円じゃ足りません。
補足する上で生命保険を選びました。
自分も働くことを考えて、あとどのくらい必要か考えました。
私は遺族基礎年金、遺族厚生年金を考慮し夫の生命保険を見直しました。
必要な生命保険を考えたことで月に5千円、年間6万円もの節約につながりました。
私は夫に現在の貯金、自分の労働で得られる収入を考慮して2千万円の保険に入りました。
ちなみにメットライフ生命です。
気になる方はググって見てくださいね。
ご自身・ご家庭に合った保険プランをきっと見つけられる
楽天モバイルに変えてスマホ代を節約

格安スマホに変えました。
私はプライベートでスマホを使うくらいなので楽天モバイルの品質で満足しています。
楽天モバイルは楽天リンクアプリを使うと固定電話へも無料で電話が掛けられます。
通話の品質は正直あまり良くありません。今後の楽天モバイルさんに期待しています。
でも無料なので充分です。
この節約でスマホ代は夫婦で1万7千円から0円になりました(^^)
無料期間が終わったらmineoと組み合わせて楽天モバイルを使っていこうと思います。
サブスクの見直し!必要かどうかはいったい解約してどうしもなら再加入する

サブスクはサブスクリプションの略称ですね
企業がサービスを提供する代わりに毎月定額を支払うサービスです
有名なところだとamazonprime、Netflix、You Tubeなど、他にもたくさんあります。
有名な話ですがコストコの決算書を見るとちょうど年会費の部分が純利益になっています。これはどういうことかと言うとコストコは年会費で利益を上げていて商品での利益は求めていないという事です。
企業にとってサブスクは魅力的な収益元なのです。
もう使っていないのに解約を忘れてしまっている人からも一定額の利益が得られます。
なので一度見直ししておいたほうが良いと思います。
私はamazonprimeとコストコだけ続けています。
Netflixは見たいものがあるときだけ加入、見終わったら解約するようにしています。
まとめ

固定費は面倒ですが、一度見直ししてしまえばあとは何もしなくても良くなります。
私も無駄な出費はしていないはずだよなぁって過ごしていました。
でも医療保険、がん保険を解約して、生命保険を見直し、スマホ代を見直したら、毎月4、5万円の節約になりました。
月に5万円も稼ぐにはけっこう働かないともらえない金額です。年間にしたら50万円くらいは節約できています。
固定費の節約は節約しても生活の大部分は変わりません。
水をこまめに止めることも、電気をこまめに消すことよりも大切ですが、それ以上に大きな節約になります。
固定費の削減は普段と同じ生活をしていても無理なく節約すると事が出来ます。
皆さんの節約のお手伝いが出来たら嬉しく思います。
最後までご覧頂きありがとうございます。


