こんにちわ おとくです
希望あふれるマイホーム建てるのに、こんな話聞きたくないよって方はご遠慮くださいませ。
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住宅ローンの返済が失業や病気などで返済が出来なくなった場合、どうなるかという事をお話したいと思います。
結論から言いますと、支払い総額が増える可能性があります。
こんなにお金に困っている時に支払い総額が増えるなんて、大変なことですよね。
まずは借りている銀行に相談しますよね。
しないで、耐えるってのが出来たら1番いいですけどね。
預貯金取り崩して返済資金に充てれたらいいですけどね。
生活費の見直しを強いられます。
銀行員としても願ったり叶ったりです。
返済期間を延ばしたり、一定の期間、元金据え置きなどの
手続きすると、手数料や支払い総額が増えるからです。
そうはいかない場合は再就職が見つかるまで、病気が治るまで、ローン元金の支払いを待ってくれます。
ただし、利息は支払いは待ってくれません。
元金の支払いは待ってくれますよ。
年間利子率:1.0%
貸付期間:35年
月額返済額:84,685円
年間返済額(月額返済額×12)1,016,220円
例えば返済を開始してから5年後に病気になり完治するまで返済が困難になったとします。
5年後のローン残高が約2630万円あります。
毎月を0円にはしてくれません。
毎月約8万5千円も支払わないといけないところ、6万円以上も猶予してもらえたと感謝するかもしれません。
1年後、病気が完治し、いよいよローン元金の支払いが始まるとします。
2630万円に対して残りの返済期間は、本来なら360回あるのに元金返済を休んでいたので、348回に減っています。
少なくなった期間で残りの元金を返済しないといけなくなるので、毎月の返済額は約8万7千円に増えます。
毎月の支出が2千円増えます。
見込みがないとしてもらえません。
失業中だと1年後に確実に再就職出来るとか見込みがありませんからね。難しいかもしれません。
返済期間を35年から40年、45年と延ばす方法もあります。
でも年金で住宅ローンを支払い続けたくはないですよね。
まとめ
ローンを借りていられる期間は借りた人の特権です。
誰も予定より早く返してとは言えません。
万が一の時に、備え貯金をし、生活を立て直すまで、毎月返済出来る余力を残しておくことをお勧めします。
無理に繰り上げ返済をしていく必要はないと思います。
ものすごく余力が出来たら繰り上げ返済はいいと思います。